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豊田ドライケミカル株式会社 愛知県豊田市小坂町13丁目8番地 Tel:0565-34-2817
1. お見積書作成

建物の規模により設置されている消火設備が異なるため、事前調査を実施し、お見積もり致します。

消防用設備の種類により次のように定められています。

機器点検・・・・・・・・6ヶ月毎
総合点検・・・・・・・・1年毎
防火対象物定期点検・・・1年毎(但し特例認定を受けている場合は3年毎)



2. 点検

消防設備点検資格を持つ作業員が、消防設備点検をおこないます。火災警報器・スプリンクラー・消火器・救助袋など、いざというときに使用する消防設備が使用可能かどうかの点検を行います。

防火対象物の規模、用途により、実施者が下記のように定められています。

延べ面積1,000㎡以上の特定防火対象物

これらの建物は 消防設備士 または 消防設備点検資格者 が点検を行います。

上記以外の防火対象物

防火管理者等の関係者でも点検する事が出来ますが、安全で確実な点検を行うためには専門知識・技能を有する有資格者(消防設備士また消防設備点検資格者)に行わせる事が望まれます。



3. 整備・改修

不良箇所を発見したら、消防設備士によりすみやかに整備・改修を行います。点検時に不良箇所が見つかった場合は点検業務の中で適切な工事内容を検討し、改修工事の御見積書をご提出させていただきます。増築・新築の際には計画段階からお気軽にご相談ください。



4. 点検済票(ラベル)の貼付

点検済票点検済表示制度により、消防法に基づく適正な点検が行われた証として、定められた位置に点検済票(ラベル)を貼付ます。



5. 点検の結果報告

点検作業した結果をもとに「消防用設備点検結果報告書」を作成します。出来上がった報告書は当該施設が所在する所轄消防署へ提出します。
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