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  • 法律改正
  • 2021.10.20

「容器弁等の安全性」点検について

少し古い話になりますが、容器弁の安全性点検はお済ですか?

 

平成28年6月1日より一部改正された点検です。

内容は、粉末消火設備及びハロゲン化物消火設備について

加圧用ガス容器のバルブ類開放点検が必要となりました。

そしてその経過措置期限が既に2019年に5月31日に切れてます。

点検済みの場合は下記のシールが貼ってありますので一目瞭然です。

 

 

そう・・・約2年前です。

まだ未実施の場合は次の点検時に実施出来るように、

今から点検業者さんとお打ち合わせをお願い致します。

勿論、豊田ドライケミカル㈱でも承っておりますのでどうぞ~(^_-)-☆

 

 

消防設備には、不作動と言われる不備と、上記のように安全に作動させるための

点検が未実施である不備と二通ります。

身近なところですと消火器の耐圧試験、消火栓ホースの耐圧試験などなど。

期限を過ぎた物は正常に作動させるための前段階点検が必要です。

その都度、費用は増額されてしまいますがせっかく設置してある設備を

正常に、かつ安全に使用出来るように保持して頂きたいものです。

 

 

それでは今日もご一緒に、

備えあれば憂いなし!!

有難うございました(^^)/

 

 

 
 

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