NEWS

お知らせ

HOME > お知らせ > 防災対策 > 暖房器具の火災について

  • 防災対策
  • 2022.12.07

暖房器具の火災について

茶臼山一帯で昨日6日に初雪が観測されたそうです。

平年より21日、昨年より24日遅い観測とのこと。

確かに今年は割と暖かい11月でしたものね。

 

ところで、毎年この時期になると報道で注意喚起をされますが、

暖房器具の使用時についての注意を再度書いていきたいと思います。

 

製品別での事故発生率でいくと石油ストーブ及び石油ファンヒーターがダントツです。

そのうち35%程度は全焼になっているとのこと。

財産、生命、そしてご自身や家族の思い出の品が全て失われてしまいます。

再度、使用時の注意事項を確認して寒さ対策と火災対策に努めて頂きたいです。

 

①ストーブへの給油時は必ず消火する。

②給油後は、給油口キャップをしっかりと締める。

③灯油はガソリンと別の場所に保管する。容器も区別が出来るようにラベル表示などをする。

④周囲に可燃物を置かない。最近では消毒液使用時の引火もあり得ます。気を付けましょう。

⑤就寝前には必ず消火する。

更に電気ストーブや電気ファンヒータでも気を付けて頂きたいです。

①電源コードを引っ張らない、折り曲げない。

②使用しないときや外出時には電源プラグを抜く。

③周囲に可燃物を置かない。

④就寝時には必ず消火する。

 

最後にガスストーブ、ガスファンヒーターについて

①ガス漏れの音が聞こえたり、ガスの臭いがしないか確認する。

②ガス接続具が正しく接続されているか確認する。

③ガスコード、ガス用ゴム管は時間とともに劣化します。7年程度を見安に取替をお勧めします。

師走にむけて大掃除のついでに、暖房器具の周りを再点検して頂きたいです!

それでは今日もご一緒に

備えあれば憂いなし!!

有難うございました(^^)/

 

 

一覧に戻る