NEWS

お知らせ

HOME > お知らせ > 消防設備等 > 防火扉について

  • 消防設備等
  • 2021.09.18

防火扉について

先日、九州の病院で発生した火災で不幸な結果となりました。
その結果を受けて、現在あちこちの病院等で消防署の立ち入り検査が行われています。
問題になっているのは、
1.初期消火が行われなかった
2.避難誘導が不確実だった
3.防火扉が閉まらなかった
上記3点です。
そしてこの3点は、初期消火訓練及び避難訓練の実施、防火扉の検査を実施していれば未然に防げた事です。
防火扉は、防火区画の設置をする場合に対象となるエリアを
床面積によって区分し区画を分けていきます。
この際、開口部となる部分には防火扉を設置する必要があります。
このような防火扉は、一ヶ所で発生した火災が建物全体に拡大しないように
一定の面積ごとに設置されます。


防火扉及びシャッターが正常に機能するために、日頃から点検を心がけて欲しいです。
防火戸・防火シャッターでの多い不具合事例として
防火戸の場合
1.順位調整器不良
2.床及び天井・枠との干渉
3.クローザーの不具合
防火シャッターの場合
1.手動閉鎖装置の不作動
2.自動閉鎖装置の不作動
3.開閉器制御盤の不具合
4.開閉機ブレーキ、リミットスイッチの不具合
などなど、自社の防火扉の確認をお願いいたします。
当然ですが豊田ドライケミカル(株)でも点検はしておりますので、
気になる事がありましたら問い合わせをしてみてください。
随分以前のブログでも書いたと思いますが、
出先での避難経路の確認、消火器の位置そして防火扉の周りに物が置いてないかなどなど
確認出来る余裕があると良いですね。
それでは…
大変久しぶりで恐縮ですが・・・
皆さんご一緒に、
備えあれば憂いなし!笑顔ピース
 


先日、九州の病院で発生した火災で不幸な結果となりました。
その結果を受けて、現在あちこちの病院等で消防署の立ち入り検査が行われています。
問題になっているのは、
1.初期消火が行われなかった
2.避難誘導が不確実だった
 3.防火扉が閉まらなかった
上記3点です。
そしてこの3点は、初期消火訓練及び避難訓練の実施、防火扉の検査を実施していれば未然に防げた事です。
防火扉は、防火区画の設置をする場合に対象となるエリアを
床面積によって区分し区画を分けていきます。
この際、開口部となる部分には防火扉を設置する必要があります。
このような防火扉は、一ヶ所で発生した火災が建物全体に拡大しないように
一定の面積ごとに設置されます。


防火扉及びシャッターが正常に機能するために、日頃から点検を心がけて欲しいです。
防火戸・防火シャッターでの多い不具合事例として
防火戸の場合
1.順位調整器不良
2.床及び天井・枠との干渉
3.クローザーの不具合
防火シャッターの場合
1.手動閉鎖装置の不作動
2.自動閉鎖装置の不作動
3.開閉器制御盤の不具合
4.開閉機ブレーキ、リミットスイッチの不具合
などなど、自社の防火扉の確認をお願いいたします。
当然ですが豊田ドライケミカル(株)でも点検はしておりますので、
気になる事がありましたら問い合わせをしてみてください。
随分以前のブログでも書いたと思いますが、
出先での避難経路の確認、消火器の位置そして防火扉の周りに物が置いてないかなどなど
確認出来る余裕があると良いですね。
それでは…
大変久しぶりで恐縮ですが・・・
皆さんご一緒に、
備えあれば憂いなし!笑顔ピース
 

一覧に戻る