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  • 2022.05.19

空港用化学消防自動車について

先日たまたまテレビで放映されていたので

なんとなくピックアップしてみました。

車両の頭部に付いているのが放水用の槍?かな。

機内で火災が起こった際に、

中まで突き刺して放水できるような構造になっているそうです。

機体を貫通させて消火することが可能なので、

消防隊員を機内に突入させなくても済む点が最高の利点ですね。

 

こちらの車両はローゼンバウアー社製。

日本国内の消防車トップシェアの㈱モリタさんも製造しているそうですが、

ローゼンバウアー社は世界の国際空港に1,400台ほど配備しているとのこと。

ちなみに日本に初めて導入されたのは1994年です。

 

素晴らしい消防車であることは間違いないですが、

願わくば・・・必要とする場面が訪れないことを祈るのでした。

 

それでは今日もご一緒に

備えあれば憂いなし!!

有難うございました(^^)/

 

 

 

 

 

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