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  • 防災対策
  • 2022.08.14

大阪市北区ビル火災の調査結果について その1

昨年12月に大阪市北区のビルで発生した火災について

消防庁長官の火災原因調査結果報告書が公表されました。

 

平成31年に消防法に基づく立ち入り検査の際に

「消防用設備等の点検を実施しその結果を報告する事(消防法第17条の3の3)の未報告が指摘されていました。

火災発生時には、自動火災報知設備の鳴動はあったようですが、

消防隊が到着した際には鳴動音を聞いていないことから、

火災により電気配線などが早期に損傷し鳴動音が途絶えたと考えられるそうです。

 

消防設備の設置状況について

屋内消火栓が設置されていましたが、扉に細工がされており使用出来ない状態。

何の為の設備なのか・・・

他に誘導灯、避難梯子、自動火災報知設備と設置はしてあったようですが、

火災の影響で焼損し、正常に稼働したかは不明。

 

火災発生時に、迅速に行動をする為にも消防設備の点検や

訓練は非常に大切だと言うことが改めて感じられる報告書でした。

皆さんも「イザッ!!」と言う時の為にも、防災意識を高めて頂けると幸いです。

 

それでは今日もご一緒に

備えあれば憂いなし!!

有難うございました(^^)/

次回は、「調査結果について その2」をお送り致します。

 

 

 

 

 

 

 

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